フルサイズのミラーレス全盛の今、なぜかマイクロフォーサーズに回帰してしまいました。
理由などをつらつらと。
なぜカメラの入れ替えを考えたのか?
PENTAX KP を使ってきていたのですが、ここのところ持ち出し機会が減っていました。
一眼カメラ歴はそれなりに長くなってきているのですが、ようやく気が付きました。
私は『グリップのしっかりとしたカメラ』が好きなのだと。

こんな感じでフラフラ歩くのが好きなので、グリップの小さめのカメラだと変な力が入ってしまいます。
見た目が好みのカメラはグリップ小さめなのが悩ましい。
KPの前はK-70を使っており、そのときは上記写真のような持ち方で運用していました。
なぜマイクロフォーサーズ?
やはりシステム自体のコンパクトさが魅力です。
APS-Cの一眼レフと比較したら、フルサイズのミラーレスは同じぐらいの本体サイズです。
同じAPS-Cのミラーレスならコンパクトになります。
ただ、レンズを含むと話が変わってきますよね。マイクロフォーサーズはレンズもコンパクトなのが嬉しいところ。
広角よりも標準~中望遠が好きというのもポイントですね。

このように本体サイズはそこまで大きく違いません。
ただ今回選んだG7はとても軽いです。
後継機のG8やG99も考えたのですが、まずはコストを抑えて楽しんでみるかと。
なぜPanasonic、LUMIX??
正直に言うと『家電屋のカメラでしょ?』と思って避けてきていました。
マイクロフォーサーズで検討した場合、グリップがしっかりしているのはOMSystem(Olympus)だとフラッグシップのE-M1系列になってしまうんです。
大好きなんですけど、少々お高い。
あとはメニュー構成などが個人的にわかりにくいかな?と思ってしまったので。
LUMIXはなんだかんだ言って継続しているブランドです。
フルサイズにも参入しており、様々なフィードバックを元に製品も改良されています。
そしてGシリーズはコンパクトながらしっかりしたグリップ、中心にあるファインダーが嬉しい。
デザインもG7から直線基調になっており格好いい。
ってなことでLUMIXデビューとなりました。
使ってみた感想
Panasonicさん本当にスイマセン、今まで選ばなくてスイマセン。
- キビキビ動く動作、わかりやすいメニュー体系
- 見やすいファインダー
- 見やすい液晶画面、タッチ感度も良好
- 豊富なボタンによる直感的な操作
- ちゃんと使えるアプリ!スマホとの通信も非常にスムーズ!!
とても使いやすいです、さすが総合家電メーカー。
まとめ
まずは標準ズーム1本を確保、初期型の14-45です。
当初は気合を入れていたからか、非常によく写ると評判のレンズです。
一定の年齢層以上の方なら覚えているであろう【女流一眼】のときですね。
ここに標準~中望遠の単焦点を足していきます。
候補は42.5mm F1.7 と パナライカの25mm かな。
レンズも小さいのでカバンに突っ込んで出かけられます。
カメラは持ち歩いてなんぼです。
これからぼちぼち楽しみながら、レビュー的なものも書いていきます。


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