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【日本製】腕時計マイクロブランド(スモールブランド)のまとめ

時計を色々探していると、マイクロブランドと呼ばれる小規模メーカーが増えているのを感じます。

国内外ともに増えており、選ぶ楽しみが増えすぎて困ります笑

まずは日本製の【makicomが気になっている】メーカーをご案内します。最近気になっているのがクラシックな雰囲気の時計であり、そういうブランドが中心になってしまっています。

書いているうちにまた新しいとこ見つけたりもするんですけどね。

KUOE(クオ)

KUOE(クオ)は京都発のクラシックウォッチブランド。
日本製のアンティークデザインウォッチを100ヵ国以上の国々へ向けてグローバルに展開。KUOEの時計は京都の自社工房で組立られています。
(公式サイトより引用)

KUOE KYOTO | クラシックデザインウォッチ | JAPAN MADE
KUOE(クオ)は「クラシックデザインの魅力を京都から世界へ」というコンセプトのもと生まれた京都発のクラシックウォッチブランドです。

クラシックウォッチを現在の技術で作り上げ、驚くほどの低価格で提供しているKUOE。2020年の設立です。

製品一覧を見ていてもワクワクしますよ。

個人的に腕時計選びの基準として外せないのがガラス風防の材質、サファイヤクリスタルはマスト要件です。

ミネラルガラスだと、硬度の問題で傷がつきやすいんですよ。

OLD SMITH 90-001 | Kuoe Kyoto JP

代表作といえば最初のモデルでもある『OLD-SMITH』でしょう。

日本製クオーツムーブメントにサファイヤガラスのドーム型風防。小ぶりのサイズ感もいい感じ。

文字盤、バンドの種類が豊富に用意されており、人と被りにくい一本を手にすることができます。

組み合わせにもよりますが、価格は4万円代前半~となっています。替えバンドを数本買うことになってしまいそうで怖いです♪

上級グレードの『ROYAL-SMITH』は更に格好良い。

こちらは自動巻き、安心の国産CITIZEN系ムーブメントであり価格は8万円台半ば程度です。

KARL-LEIMON(カルレイモン)

KARL-LEIMONは、2017年に日本に移住した2人の時計愛好家によって設立されました。
手の届きやすさとクラシックな魅力を追求して誕生した彼らのクラシックウォッチは、日本のクラウドファンディングで記録的な支持を集め、1億円の資金調達に成功し、新たな基準を打ち立てました。
(公式サイトより引用)

KARL-LEIMON Watches
一部の人に限らない高級クラシック時計

時計愛好家である外国人留学生2名が学生時代に立ち上げたブランド。2017年の設立。

ムーンフェイズを取り入れたクラシックウォッチが中心です。良いですよね、ムーンフェイズ。

このブランドも風防はサファイヤクリスタルを使用しています。

こちらの代表作はムーンフェイズ付きの2本を挙げたいと思います。

『Classic Simplicity』シリーズはその名の通りクラシックスタイル。日本製クオーツムーブメントにサファイヤガラスの風防です。

この雰囲気で価格は3万円台、リーズナブルな価格設定です。

『Majesty Triple Calendar Moonphase』シリーズは所謂ラグスポですね。独特の形状にステンレスのベルト。

こちらも日本製クオーツムーブメントにサファイヤガラスの風防です。異型の風防なのでそれなりにコストは掛かっていそうなのですが、付いているプライスは55,000円!

バンドは簡単に外せる仕様になっており、専用のラバーバンドも用意されています。

JIOS(ジオス)

日本の時計発祥の地「滋賀県大津市」にある石山で生まれた日本製腕時計ブランドJIOS。
確かな品質でNIPPONのモノづくりを世界へ発信します。
洗礼された伝統的な日本のモノづくり精神を受け継ぎ、現代において幅広い年齢層に届けられ、
末長くお使い頂ける普遍的なモノづくりを行い、腕時計を通してグローバルに発信します。
(公式サイトより引用)

【公式】JIOS / ジオス 高品質日本製腕時計 ブランド
JIOS / ジオス 日本製の高品質腕時計ブランド。Made in JAPANにこだわり、自社による企画生産から販売を行い、徹底したコスト管理によってハイクオリティ時計を適正価格でのご提供を実現。

2022年設立なのでかなり新しいです。

滋賀県のブランドらしく、ダイバーズウォッチの説明には

『琵琶湖最深部の水圧にも耐えうる防水性!「GMTダイバーズ104」。JIOSの2NDモデルである「GMTダイバーズ104」はあえて伝統的なダイバーズウォッチにデザインすることで、琵琶湖の深さ104Mをも耐えうる堅牢な防水性(200M防水)を備えるダイバーズウォッチであることを示しています。』(公式サイトより引用)

との記載があります。

まだ種類は少ないですが、これから伸びていくんじゃないかな?と思われるブランドです。

代表作としては琵琶湖の深さに耐えられるモデルを挙げたいですね。

SEIKOの自動巻きムーブメントにサファイヤガラスの風防。いい感じのダイバーズウォッチです。

これで価格は5万円弱、良いですよね。

まとめ

各社ともにムーブメントはクオーツ、自動巻きを用意されています。

SEIKO系かCITIZEN系の日本製ムーブメントを使用されているので、精度などは心配することはないのかなと。

替えのバンドをあらかじめ用意していたり、メタルバンドなのに取り外しを簡単な仕様にしているなど、カジュアルにバンド交換をして腕時計を楽しんで欲しいという意図が見えますね。とても素晴らしいと思います。

日本製の時計にはグランドセイコーを始め、超絶技巧の機械式時計があります。電波ソーラーといったハイテク系もありますね。漆や七宝、螺鈿など日本伝統の技を活かした時計なども。

どれも素敵なのですが、価格を考えると少し躊躇してしまう方もいるのではないのでしょうか、私もですが。

時計をファッションの一部として取り入れるのであれば、今回ご紹介したマイクロブランドの時計は充分選択肢になるかと思います。

最近インスタのおすすめ投稿が時計だらけになってきて困っていますが笑

やはり考えているときが楽しいですね、夏のボーナスを楽しみに色々検討を続けます。

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